ニコル日和

カプコケコリザードン軸

サンムーンの全国ダブルで作った構築。
当初はカプコケコ+メガボーマンダで構築してましたが、中々問題解決出来ず断念。結局自分が手に馴染んだ「メガリザードンY」をカプコケコの相方として選び構築をしていきました。
現段階では100試合消化の勝率7割弱。レートは1900やっと超えた所。数字の通り大きな連勝を続ける事が出来るパーティには収まっていないですが、それなりにどんな相手にも戦えるようにはなってると思います。

201701041836514f5.pngpkmnxy_db.pngマリルリ
20170104211906b51.pngランドロスサザンドラ

ポケモン技1技2技3技4持ち物
カプコケコ10万ボルトマジカルシャイン挑発守る電気Z
リザードン熱風オーバーヒート目覚めるパワー地面守るリザードナイトY
マリルリ滝登りじゃれつくアクアジェット守るオボンの実
メタグロスコメットパンチ思念の頭突きアームハンマーバレットパンチ突撃チョッキ
霊獣ランドロス地震岩雪崩蜻蛉返り大地の力拘りスカーフ
サザンドラ流星群悪の波動大地の力火炎放射拘り眼鏡


カプ・コケコ
実数値:145-X-105-147-96-200
・スパーキングギガボルトで181-120メガガルーラ1発
・A177メガガルーラの恩返し耐え


このパーティの軸です。
カプコケコは臆病CS振りで火力はスパーキングギガボルトでAS基準のメガガルーラを倒せる、耐久はA177メガガルーラの恩返しをちょうど耐える耐久を持っていて、更に言うとその物理耐久は威嚇を絡めるとスカーフランドロスの地震も耐えれるラインと同じで、臆病CS振りでかなり扱いやすいラインがあります。
メインウエポンの10万ボルト、電気が通らない竜への一致打点のマジカルシャインは特に言う事なく、余った技スペースに相手のトリックルーム阻止やラッキーを始めとした小さくなる対策として挑発を採用しました。

リザードン(メガリザードンY)
実数値:154-X-99-160-105-167(C210D135)
・75%晴れ熱風で212-120メガガルーラ2発
・晴れオーバーヒートで212-120メガガルーラ中乱数1発
・A177メガガルーラの恩返し耐え


カプコケコに次ぐ第2のエース。カプコケコの地面弱点を補いながら、対雨パと霰パを詰めていきます。
ガルーラの親子愛仕様変更によりHとBに4振りするだけでA177メガガルーラの恩返しを耐えれるようになりました。これで十分な耐久だと判断し、縛り範囲を最大限にするため、配分はCS振りにしました。
攻撃技は汎用性のある熱風、メガガルーラやサンダーや突撃チョッキを持ったランドロスも倒せる可能性を考えてオーバーヒートを採用しました。
最後の枠にはまだまだ数が多いヒードランへの打点として目覚めるパワー地面を採用しました。

マリルリ
実数値:204-112-102-X-102-71
・晴れ状態の滝登り+アクアジェットで153-99メガリザードンYを倒す
・じゃれつくで181-120メガガルーラ2発
・じゃれつくで177-135カプレヒレを高乱数2発
・A172メガクチートのじゃれつく耐え
・C172FCロトムの10万ボルト最大乱数以外耐え


カプコケコリザードンが苦手とするランドロス、ヒードラン、バンギラス等に強く、対雨と対砂にも出ていきます。
技や配分は特に弄らずテンプレの構成にHA振り。炎や地面の処理の際に滝登りもアクジェも必要だし、じゃれつくの威力がメガガルーラやカプレヒレを高乱数2発の打点だったり、滝登り+アクジェで晴れ状態のリザードンをぴったり倒せるラインなのでHAから大きく配分がズレる事はないと思います。
持ち物はこちらもテンプレで、メガガルーラやランドロス、カプレヒレとの殴り合いを考えてオボンの実を持たせてます。

メタグロス
実数値:187-205-150-X-111-90
・コメットパンチ+バレットパンチで145-105カプコケコを倒す
・A177メガガルーラの不意打ち連続最大乱数以外2発耐え
・C161キングドラの雨スーパーアクアトルネード耐え
・C211メガリザードンYの晴れ75%熱風耐え
・C194サザンドラの眼鏡悪の波動最大乱数以外耐え


「vsクレセリア」に安定している、フェアリーに攻守共に強い、対霰パ枠として採用してます。
個人的に地に足がついた電気と組ませる鋼枠はランドロスに対して後手後手にならない方が好みで、その上で先の条件を満たす事が出来るハッサムがこの枠の理想かと思いましたが、カプテテフにバレットパンチを封じられる展開が本当にどうしようもない程弱かったので、バレットパンチ以外でもメインウエポンとしてコメットパンチを打てるメタグロスを採用しました。カプテテフのサイコメイカーを利用してこちらの思念の頭突きの火力も底上げ出来る点も高評価。
後ろから出す動きが基本である事や、5世代のような耐久ライン(H185D138)ではどこから飛んでくるか分からないZ技で簡単に落とされる危険がある事を考えて突撃チョッキを持たせました。
配分はコメバレでカプコケコを倒せるので基本的に火力も下げたくない事、上に書いてる耐久ラインを見てもらえば分かる通り弱点を突かれても殆ど耐える事が可能なのでHA振りとしました。
技はコメバレは確定で、モロバレルへの高打点やテテフのサイコフィールドの利用を考えて思念の頭突き、最後の枠にはメガガルーラ、ポリゴン2、カビゴン等の高耐久のノーマルへの打点とテッカグヤにないよりマシ程度の打点役としてアームハンマーを採用しました。

霊獣ランドロス
実数値:164-197-110-112-101-157
・C182カプテテフのサイコフィールドサイコキネシス耐え


メガガルーラや相手のランドロスに対する威嚇枠、電気技の受け先、カプコケコに対して上から殴れる選択肢として採用しました。
採用理由を考える上で持ち物は拘りスカーフ確定で、技に関して地震と岩雪崩は必要であると思います。蜻蛉返りはカプコケコのフィールドやメガリザYの天候の奪い合い、滅び関連への便利な技として採用。
もう1つの技の枠は大地の力を採用。浮いている枠がパーティに2体居ますが、弱点を付かれやすいリザードンと拘ったサザンドラなので場に居座る能力があるわけではないし、比較的選出率高いメタグロスも突撃チョッキの関係で守るを切っているので、隣に依存しない地面技として便利だと思います。
他の候補としてスカーフバンギラスやガルーラに致命傷を与える馬鹿力、スカーフランドロス同士で有利に働くはたき落とすも便利かと思います。

サザンドラ
実数値:167-X-110-177-111-165
・眼鏡流星群で157-127FCロトムを87.5%で1発


ロトムに対して安定して処理と受け先になれるポケモンとして採用しました。ロトムのみならず相手の炎ポケモンも少し重たい兼ね合いから炎に強い竜という所でサザンドラが適任かなと思います。
ロトムに関しては受けた後に速処理出来る動きが必要なので拘り眼鏡を持たせることにしました。特に炎ロトムはカプコケコとリザードンの攻撃を全て半減にしてくるので、対炎ロトムでは貴重な存在です。
拘り眼鏡を持たせる以上は火力を削りたくないし、素早さは霊獣ランドロスやウインディを考えると最速安定だと思い、臆病CS振りにしました。
技はロトムを大きく削れる流星群、一貫性の高い一致技の悪の波動、ヒードランを殴れる大地の力は必須級。もう1枠は砂パや雨パとの戦闘時にリザードンを速失ってもナットレイで詰まないように火炎放射を採用しました。
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  1. 2017/04/14(金) 10:48:35|
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